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改造講座の最近の記事

 

      R/Cの部品、その他生活用品のサビはなんとなく気になるのは、ラジおやじだけではないと思い、前から噂では聞いていたのだが本当かな?---と疑いながらも“実践してみたヨ。

例題で手元にあった少しサビが出てきたペンチで実験したゾ。

そんなこと、分かっているよ!-----と言うひとには“ゴメンナサイ”。

(知らないのはラジおやじ---だけだったりしテ!。)

 

 

写真のように、サビが出始めたペンチ。

   IMG_3150.JPG

 

サビの部分に、木工用水性ボンドを塗布。

速乾性なので約2時間で、コーテングしたように膜が出来た。

     IMG_3151.JPG

 

 

その膜を、剥がすとなんとサビがボンドにくっつきサビが取れたのダ!。

       IMG_3152.JPG

  

これは、面白いといろいろサビとりにトライ。

サビがあまり深く浸透したものは、チヨットむずかしい。

複雑な形状をしたものは、後でボンドがとりずらいので水に浸けておけば、水性なのでボンドがふやけて------簡単にとれるヨ。

サビが浅いうちにやるのがコツであるゾ。

 

 

         全日本-F3Aチャンプ、音田選手が改造したエクストラ330を紹介するゾ。

主な改造は、モーター廻り及び主翼の剛性をあげている。

また、主翼にフインを付けナイフエッジ等で浮き易く----改造してるヨ!。

 

モーター廻りの剛性を、カーボン板、棒で補強。

  IMG_2714.JPG

   IMG_2715.JPG

 

 

主翼に、これもカーボン材でスパーを入れさらに、ストラット状にノーマルより太く長くして剛性を上げている。

    IMG_2716.JPG

 

主翼に取り付けた、フイン(上下)

     IMG_2717.JPG

 

LiーPoは胴体をくりぬき、センターに搭載。

      IMG_2718.JPG

 

主翼ぜ前縁はカドを少し丸め-----クリアテープで補強。

       IMG_2719.JPG

 

斜め後方から。

        IMG_2720.JPG

 

斜め前方から。

           IMG_2721.JPG       

 

飛ばした感想は---剛性感があり、素直(音田の性格と同じ)でカチットした飛びを見せるゾ!。

 

 

P-40 カーチスに、ラダーを付けて見たヨ!。

元々、ノーマルはエンコン、エルロン、エレベーターの3チャン仕様で飛ばして特に不満はないがいたずら心で------ラダーを装備してみた

 

まずは、ラダーとなる部分をカッターできりはなす。

カットするいちは、エレベータージョイント(ピアノ線)の後ろあたり。

 

   IMG_2541.JPG

 

切り離したところ。

  

IMG_2542.JPG

 

  

垂直側を平らに、ラダー側をV形に荒めのサンドペーパーで仕上げ、板ヒンジを2箇所に取り付ける。

    IMG_2544.JPG

 

発泡用瞬間接着剤で固定する。

     IMG_2545.JPG

 

ホーンは1mmのアクリル板をカットして作製した。

ロッドは1.2mmのピアノ線で胴体の赤い帯の位置あたりに、キリで斜めに穴を明け丸ヤスリで仕上げ、ホーンを瞬間で固定。

      IMG_2551.JPG

 

 ラダーサーボを両面テープ又はエポキシで取り付ける。

ここで注意することは、エルロンホーンに干渉しない位置に取り付け事ダ。

       IMG_2552.JPG

 

 

完製---写真!。

        IMG_2569.JPG

 

 

 

 

   

           もうすぐ梅雨に入るが、梅雨明けには水上機のシーズン到来ダ。(一年中やって方も居ますが!。)

ラジおやじも、梅雨の間に新作機を準備しようと“出たばっかの飛行艇-マッキ-33”を作り始めたヨ!。

飛行艇は何機か自作したが、自作の時は防水対策をしながら作るがARFはフイルム張りなので、防水対策をラジおやじ成りに施して見た---ヨ。

 

 

 

まず、主翼の付け根及び主尾翼をウレタン塗装する。特にフイルムの合わせ目、バルサのむき出しのところを入念に。

  IMG_2161.JPG

   IMG_2163.JPG

尾翼取り付け後、合わせ部分にもウレタンを。

    IMG_2167.JPG

 

 

エルロン、エレベーター、ラダーのヒンジ部も入念に塗布。

     IMG_2166.JPG

 

 

主翼と胴体の接合部に薄いスポンジを張る。

 

      IMG_2159.JPG

 

スポンジを張り-仮止めしてみたところ。

       IMG_2160.JPG

 

 

主翼を取り付けるビスにOリングをかませて見た。

        IMG_2158.JPG

 

エルロンカバーにボート用、防水フレキシブルブーツを取り付けてみた。

NO-94852

         IMG_2148.JPG

 

エルロンサーボ取り付け板及びカバーはビスを使わず、これもボート用防水クリアテープで取り付けた。

NO―94752

          IMG_2149.JPG

 

念のたね、延長コードのコネクターも防水した。

           IMG_2165.JPG

 

 

翼端フロートの取り付け位置が決まったらステーの取り付け部にシリコンシールかエポキシでしっかり防水加工する。

 IMG_2164.JPG

            

ハッチの合わせのところに、これもボート用防水スポンジテープを張ってみた。

NO-94450

 

 IMG_2221.JPG

 水は家の雨漏りと同じでどこから入るか分からないので、ここはと思われるところは対策しておく.

ここまで、防水対策すれば!完璧?なはずだが、実際に飛ばしてなんか不都合があれば報告するヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         -----言ってもラジおやじが改造したのでなく“知り合いの改造大好き人間”が意図も簡単に工作して、テストしたら“これが狙いどうり!バッチリ------

と“言う”うわさを耳にしたので早速取材に行って来たゾ。

 

エルロンのラインに沿って内側をフラップ。

エンジンカウルを写真のようにカット。

  IMG_1878.JPG

 

フラップサーボ搭載の様子----サーボがカウルの中に納まる。

   IMG_1889.JPG

 

リンケージロッドはモーターマウントの中を通し、ホーンに接続。

    IMG_1887.JPG

 

カウリングを取り付け、フラップを下げた状態。

     IMG_1880.JPG

 

フラップを下げ低速、低空飛行!--------低速で実に安定してる“ゾ。

      IMG_1893.JPG

 

 

無事!フライトを終了----フラップを下げ着陸。

       IMG_1896.JPG

 

取扱説明書では主翼は接着!と記載しているが、ビスで取り付けすることも可能なのダ!。

改造大好き人間は、写真のように胴体の穴を明けユニバーサルジョイントの先に六角レンチを付け、M4キャツプビスで右の主翼を取り付けているところ“。----芸が!細かいネ

        IMG_1884.JPG

 

 

今回撮影に協力しくれた“R/C大好き”人間。

左はフライトしていただいた“三浦さん

中央はオーナーの渡辺さん

そして、右が改造大好き人間“西海さん。

皆さん忙しい中“本当に有難う御座いました。

         IMG_1909.JPG

 

 

もう一つ“おまけに-------こんナンも”アッタよー!。(秘密”?)

          IMG_1897.JPG

 

 

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