もうすぐ梅雨に入るが、梅雨明けには水上機のシーズン到来ダ。(一年中やって方も居ますが!。)
ラジおやじも、梅雨の間に新作機を準備しようと“出たばっかの飛行艇-マッキ-M33”を作り始めたヨ!。
飛行艇は何機か自作したが、自作の時は防水対策をしながら作るがARFはフイルム張りなので、防水対策をラジおやじ成りに施して見た---ヨ。
まず、主翼の付け根及び主尾翼をウレタン塗装する。特にフイルムの合わせ目、バルサのむき出しのところを入念に。
尾翼取り付け後、合わせ部分にもウレタンを。
エルロン、エレベーター、ラダーのヒンジ部も入念に塗布。
主翼と胴体の接合部に薄いスポンジを張る。
スポンジを張り-仮止めしてみたところ。
主翼を取り付けるビスにOリングをかませて見た。
エルロンカバーにボート用、防水フレキシブルブーツを取り付けてみた。
NO-94852C
エルロンサーボ取り付け板及びカバーはビスを使わず、これもボート用防水クリアテープで取り付けた。
NO―94752
念のたね、延長コードのコネクターも防水した。
翼端フロートの取り付け位置が決まったらステーの取り付け部にシリコンシールかエポキシでしっかり防水加工する。
ハッチの合わせのところに、これもボート用防水スポンジテープを張ってみた。
NO-94450
水は家の雨漏りと同じでどこから入るか分からないので、ここはと思われるところは対策しておく.
ここまで、防水対策すれば!完璧?なはずだが、実際に飛ばしてなんか不都合があれば報告するヨ。