カレンダー

« 2009年5月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009年5月アーカイブ

       192050年、アメリカのリライアント社は、数多くの軍用機や民間機を誕生させ、航空機が飛躍的発展を果たすのに貢献。

中でも高性能納な高翼多用途機として民間で人気を博したのがリライアントSR-8で、特徴的な変形ガル翼は鋭いテーパー比を持ち,安定性と高速性能を両立させた傑作機で、今でも飛行可能な機体が現存してるそうダ!。

 

そんな由来のある名機を、50クラスで再現したのがSQSスチンソンリライアント50。量産ではヤッカイな変形ガル翼、鋭いテーパー比、胴体前部の丸胴等を工場完製で商品化。

GP&EP仕様があるヨ!。

 

主なテクニカルデーター

全長---------1110mm

全幅---------1679mm

翼面積------40

全備重量---28003000

GP---------50クラス

EP---------KV-650 600800Wブラシレスモーター

     18.5V 40005000mAh―Li-Po

 

 

 

鋭いテーパー比の主翼。

  IMG_2107.JPG

 

変形----ガル翼!。

   IMG_2106.JPG

 

胴体!前部は---まん丸ダ“。

   IMG_2108.JPG    

 

飛行準備-------OK。エンジンはOS FSαー56

    IMG_0818.JPG

 

離陸の瞬間!。

     IMG_0791.JPG

 

フラップを下げ-----ローパス。スケール感!抜群!。

   IMG_0811.JPG  

こちらも、フラップを下げ-----着陸寸前。------無事回収。

   IMG_0810.JPG   

 

発売は、6月。¥36000 (GP&EP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        1999年に、尾島のページェントで飛ばした!ボーイング747400

当時は、ブラシモーター、電源は8.4V-2000mAh-ニッカドがパワーユニットで全備重量“6200gだった。

そこで、最近のパワーユニットであるブラシレスモーター、Li-Poバッテリーで飛ばそう-----と言うことで、約10年間ラジおなじの屋根裏―駐機場?----で待機してたジャンボジェツトをヒッパリだし、製作者である“溝呂木将雄氏がパワーユニットを交換,飛行にこぎつけたの!ダ。

 

Li-Po-------オリオン製 11.1V-3200mAhx4

ESC------------サイクロン-パイロット1004

モーター--------サイクロン-DF-794

 

 

組立まえの胴体、主翼。

  IMG_1948.JPG

 

ESC、受信機は主翼に収納。

   IMG_1949.JPG

 

胴体の中はガラガラ!だ。

 

    IMG_1950.JPG

LI-POの搭載状態。

     IMG_1959.JPG

 

飛行まえに----記念撮影をパチリ。カッコイイね!。

      IMG_1963.JPG

 

ジャンボ前に、左が製作者-溝呂木さん“とラジおやじ!。

       IMG_1971.JPG

 

 

さー行くぞ“と-----多少緊張しながら滑走へ。

        IMG_1975.JPG

アッケなく“離陸------軽快に飛行”----それにしても酷い写真ダ。(誰だ“カメラマン)飛行写真これ一枚ダ。残念!

 

         IMG_1976.JPG

やはり、想像どうりパワー的には—10年前の倍は出ている感じ。

離陸も30m程で楽に浮き上がり、上空ではハーフスロットルでパワーは充分飛んでる“ゾ。

 

 

       5/14日、ラジおやじ-早々と行ってきたゾ!。

まずは、京商ブースの“空物、水物コーナーから紹介ダ。

ミニューム関係では、キャリバー120 Type-S、プロフィール-エクストラ330SC、エッジ-540レッドブル、スーパーデカスロン等が新製品ダ。

 

他の新製品では、カルマートST-EP1400、SQSスチンソンリライアント50GP、フライングフィッシユ2000Vモーターグライダー等!。

  IMG_2059.JPG

 

/Cカー、ミンッツも早いもので発売から今年で10年ダ。

“楽しさとは選べること”をテーマにシャーシー関係の進化、そしてボデーのラインナップも益々充実、進化したゾ。

   IMG_2072.JPG

 

デモフライトでミニュームADの進化を見せた------プロフィールエクストラ330SC。

    IMG_2068.JPG

 

キャリバー120もさらに進化して登場!。

手放しでも安定したホバリングを披露。

     IMG_2078.JPG

 

/CカーdNaNo!をより身近で楽しめる、ホームコースを公開。

組み合わせにより、大小及びさまざまコースレイアウトが可能。

      IMG_2082.JPG

 

 

新ブランドのROUTE-246も発表------OPパーツをメインに展開。

 

       IMG_2071.JPG

 

おまけに“富士山情報-------帰りの車からあまりにも綺麗だったので!パチリと一枚。

        IMG_2092.JPG

今週末、1617日は一般公開日なので、ツインメッセ静岡に集合!ダ。

 

 

カルマートシリーズに新しい仲間が出来たゾ。

STはスタントの略で、スポーツモデルを卒業したフライヤーのEPスタント入門機として“スタイル、内容も充実した一機だ”ヨ。

 

カルマートシリーズ全てだが、接着剤なしで組立が出来るは“うれしい”ネ。

シリーズ初の、テーパー翼を採用“スタント専用設計で糸を引くような華麗な飛行性能が期待できるヨ。

付属品はブラシレスモーター、ペラ、スピンナー,タイヤ、そして空力効果を狙いタイヤスパッツ、翼端層流板まで着けちゃつた“ゾ.

 

テクニカルデーター

全長---------1173mm

スパン------1300mm

全備重量---1700

翼面積------28.9

Li-Po-オリオン製11.1V-3200mA 

 

まずは、斜め前からーパチリ。ンーかっこいいネ。

  IMG_1934.JPG

 空力効果を期待して“オシャレなスパッツ”もおごっちゃうゾ。

    IMG_1929.JPG 

これも、効果を期待した翼端層流板。

    IMG_1936.JPG 

在りそうで、なかった?―主翼止めビス 工具要らず取り付け“OKダ。

      IMG_1932.JPG

 専用に開発した、ブライレスモーター。

      IMG_1938.JPG

 Li-Poは胴体上部から。

       IMG_1928.JPG 

最後は、斜め後ろから“パチリ。

        IMG_1935.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

  セットに入っているアンプ(バッテリー側)のコネクターを外します。

  IMG_2018.JPG

 

 

二つのアンプのプラス、マイナスをまとめ、一つのコネクターにまとめます。(使用するLi-Poのコネクターに合わせ)

また、一つアンプの受信機へ行くコネクターのプラスを抜きます。(抜かないと二つのアンプから受信機電源が入り、アンプ、受信機が破損します

  IMG_2020.JPG

                     説明書、4ページ(8)ラダーヒジンジの穴加工所(胴体側)で、3mm穴を明け5mm穴を明けますが、5mm穴をあけると深く明けると突き抜けるので5mmドリルにテープ等で深さを印しして、慎重に明ける。

ドリルの先端から5mmに印しする。

   IMG_2007.JPG

 

 

 

3mm穴を明けたあと、5mm穴を、ゆっくりと印しの深さまで“明ける。

    IMG_2008.JPG

 

 

 

ラダーロッドがスムーズでないので、一旦ロッド及びPPパイプを外し“丸ヤスリで胴体となるべく、平行になるよう出口を加工するといいヨ。

また、ラダーロッドにはPPパイプを使用しなくてよさそうダ。

より、スムーズになるヨ!。

     IMG_2011.JPG

 

 

水平尾翼にカーボンピンを取り付けるとき、ピンがガタなくスムーズに入るよう穴を加工する。

       IMG_2010.JPG                   

 

 

胴体側のカーボンピンが入る穴も加工する。(塗料でピンが入りずらい)

 

      IMG_2009.JPG 

 

ノーズギヤマウントの取り付け穴と胴体側の穴が“ピッタリすぎて”取り付けずらいので、マウントの4箇所の穴を4mmドリルで広げると、自由度が出来て取り付けやすいヨ。

      IMG_2012.JPG   

 

ノーズギヤのタイヤの高さは“胴体底からタイヤの先で約45mm。

      IMG_2016.JPG       

 

 

 

エレベーターのリンケージで注意することは“2サーボ使用してるので、左右のエレベーターが水平なる用セットする。

      IMG_2015.JPG         

 

 

 

ブルーバージョンの完製“写真

      IMG_1943.JPG           

      IMG_1944.JPG             

 

 

フライトの感想としては“重心、舵角は説明書どうりで”OK。

スケール感抜群で、ただ飛んでいるだけで(宙返り、ロール等しなくても))存在感は素晴らしい。

EPだから当たり前だが静かかな、飛行はいいネ。

(一人で飛ばしに行ったから-------飛行写真は撮れズ。--残念!)

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

今回は、洛西モデルさんのオリジナル製品を製作する機会があったので------------たまには“いいか!。

機体は“F-27 フレンドシップ”実機はまだ飛んでるらしい。

 

それでは、早速製作して“ラジおやじが製作のポイントをメモッテみるゾ。(説明書と合わせ参考に)

この、製品には“機体以外に写真のパーツが入って”あとは送受信機、Li-Poバッテリー(11.1V-12502100mAh)、チャージャーを別購入すれば---OK。

なんと、親切な内容でないノ!。

 

左から“

モーターセットX2

75ペラX2

サーボセットX5

アンプー15AX2(セットしてあるので、そのまま使用OK)

エルロン延長コードX2

モーター延長コードX6

フタマタコードX3------以上が入っていたゾ!。

  IMG_1990.JPG

 

 

まず、サーボにグロメット、ハトメを取り付ける。(最近のマイクロサーボではグロメットを使うのは----珍しい-----ンー親切ダ。

   IMG_1991.JPG

 

 

エルロンコードと延長コードはテープ等で外れないようしっかり止める。

    IMG_1992.JPG

 

 

エルロンサーボと付け、完製状態。

     IMG_1993.JPG

 

メインギヤ取れつけパーツをオフセットしておくと、後が楽だヨ。

 

      IMG_1994.JPG

 

モーターマウント取り付ける四角長穴のフイルムをカット。

       IMG_1995.JPG

 

 

モーターにコネクター(モーターに付属)をハンダ。

 

        IMG_1996.JPG

 

モーター取り付けは六角ボールレンチを使うと“楽だヨ。

         IMG_1997.JPG

 

接着面をマジックで印しして置く。

 

          IMG_1998.JPG

 

印しに沿ってフイルムをカット。

           IMG_1999.JPG

 

 

説明書を参考のカットするところに印しをする。

            IMG_2000.JPG

 

 

モーターコードを引き出すとき、0.6mm位のピアノ線の先端をU字に曲げピッカケテ引っ張りだす。

エルロンコードもピアノ線でヒッパリ出す方が楽だ“ヨ。

             IMG_2001.JPG

 

カウリングを主翼に取り付けたあと、外すとき位置が分かるよう印しをしておくと“いいヨ。

              IMG_2002.JPG

 

カウリングカバーをカットする時、写真の印しの所のカットラインあるのでラインに従い“カットする。

 

               IMG_2003.JPG

 

メインギヤ及びタイヤを取り付ける。

                IMG_2004.JPG

 

 

プロペラアダプター(モーター付属)を2mmビスで取り付ける。

 

                 IMG_2005.JPG

 

主翼にカーボンピンを接着する

これで、主翼廻りは“完製--------ダ。

                  IMG_2006.JPG

 

 

次は、胴体編だヨ!。

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはトップページで見られます。
過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。