電動ツインダクト!可変後退翼!引き込み脚!エアブレーキと装備満載の一機ダ。
インポートモデルということで、モーター、サーボ、ESC等、何をつかえばいいのか問い合わせが来ているゾ“。
ラジおやじ“も組立、飛行させたのでメモって見た。
まず、一番時間かかったのが“モーターだ”。
いろいろなメーカー、スペック違いをテストしたが“帯にみじかし襷に長し”ダ!。
最終的にたどり付いたのが“GWS―EDF-64B。
これは、モーター単体の売りが無くユニットのみの販売で、機体に合わせてみると“これがピッタリ収まるでないの。価格がリーズナブルでユニットごと使う事にした。
引き込み用サーボは,OKモデルさんのR-2611。
主翼可変用サーボはフタバ-S3102で、その他はジャンク箱からマウントに合うサーボを搭載した。(メーカー不明)
ESCは京商のスカイビクトリー35を2個。
スカイビクトリーのスペック的に14.4vまでだが、4S(14.8v)をかけると0.4vオーバーするが、特にドーッテ事なく使ってるゾ!。
2個のESCの+コードを外し、フタマタコードでレシーバーへ。
レシーバーの電源は、レギュレーターを通し供給してる。(別電源もOK)
レギュレーター
エレベーターのニュートラル位置は先端が写真のように胴体の凸部中心。
舵角(エレベーター)上下―(主翼全開時)35~37mm-------(全閉時)24~26mm
舵角(エレボン)左右―(主翼全開時)26~28mm-----------(全閉時)18~21mm
重心位置----写真のエアー取り入れ口から-----約90mm
次回“はフライト編”ダ。