2009年2月アーカイブ
ミニューム、エッジ540のパワフルな飛びに目をつけたラジおやじ、お気に入りのフライベイビーに改造“といってもノーマルギヤダウンを8mm用、ギヤダウン、ペラを交換しただけなのダ。
フライベイビーのモーターは6mm、エッジ540のモーターは8mmだヨ!。
まず、胴体を上下に分割。
ノーマル、モーターギヤユニットを外す。
8mmモーター、ギャユニット、ペラを胴体取り付け部を多少削りながら、センター、サイド及びダウンスラストを合わせ、接着!モーターコードを結線すれば“OK。
ダウン、サイドスラストはこんな感じ。
完製“頭が重くなったのでテールに約1gの重りを載せたヨ!。
京商サーキットでテスト。
風が3~4m位あったが、風にも負けず“パワフルに飛行、宙返りも楽々出来たゾ。
交換した部品の品番、品名は。
NO―A0655-05 ギヤダウンユニット(8mmモーター用)----モーター付き
NO―A0655-06 プロペラ&スピンナー(D130xP70mm)
以上
電動ツインダクト!可変後退翼!引き込み脚!エアブレーキと装備満載の一機ダ。
インポートモデルということで、モーター、サーボ、ESC等、何をつかえばいいのか問い合わせが来ているゾ“。
ラジおやじ“も組立、飛行させたのでメモって見た。
まず、一番時間かかったのが“モーターだ”。
いろいろなメーカー、スペック違いをテストしたが“帯にみじかし襷に長し”ダ!。
最終的にたどり付いたのが“GWS―EDF-64B。
これは、モーター単体の売りが無くユニットのみの販売で、機体に合わせてみると“これがピッタリ収まるでないの。価格がリーズナブルでユニットごと使う事にした。
引き込み用サーボは,OKモデルさんのR-2611。
主翼可変用サーボはフタバ-S3102で、その他はジャンク箱からマウントに合うサーボを搭載した。(メーカー不明)
ESCは京商のスカイビクトリー35を2個。
スカイビクトリーのスペック的に14.4vまでだが、4S(14.8v)をかけると0.4vオーバーするが、特にドーッテ事なく使ってるゾ!。
2個のESCの+コードを外し、フタマタコードでレシーバーへ。
レシーバーの電源は、レギュレーターを通し供給してる。(別電源もOK)
レギュレーター
エレベーターのニュートラル位置は先端が写真のように胴体の凸部中心。
舵角(エレベーター)上下―(主翼全開時)35~37mm-------(全閉時)24~26mm
舵角(エレボン)左右―(主翼全開時)26~28mm-----------(全閉時)18~21mm
重心位置----写真のエアー取り入れ口から-----約90mm
次回“はフライト編”ダ。
ホビーショーや新春フェアで大人気だった、エア、トライアルが京商サーキット横の特設会場開催“したのダ!。
参加できる機体は、キャリバー120、ロボホッパー。
クラスはビギナークラスとエキスパートクラスだ“ゾ。
ビギナークラスは耐久ホバリングと、トリプルジャンプで1分間のホバリング後、低いヘリポートから離陸後、隣のヘリポート2つに着陸すればクリア“ダ。
エキスパートクラスはスラローム、クレージーゲート、クレージーウエーブとなずけられた3つのゾーンに挑戦“ダ。
ビギナーズクラスに女性も参加、1回見事にクリアしたヨ!。
エキスパートクラスまずは、3ケの風船の間を飛ばすスラローム
次は、大きさの違う四角の中を通過させる、クレージーゲート。
最後が、3ケの四角の間を下から上、上から下、下から上と通過させるクレージーウエーブ。
ロボ ホッパーの体験フライトもあり!。
おぼっちゃま“もかなり---楽しんでいたヨ。
隣のサーキットでは“TF5-チャレンジカップも同時開催ダ”。
レデースクラス、スタートの瞬間。
ランチタイムに3月発売される、1/5スケールレーシングカート“ビレルR31-SEのデモ走行もしてた”ゾ。
フォルムも走りも!超リアル。
ラジおやじ“もエア トライヤル、エキスパートクラスに参加”クリアしたのは1回のみ“。----トホホホ。
それでも、充分楽しめたゾ“。
次回、開催を楽しみに。
京商から久々に、飛行艇の登場“ダ。
1925年の水上エアーレース、シュナイダートロフィーにおいて3位に輝いた機体をスケールダウン“その名は”マッキ M33!。
GP、EP仕様があり、GPは50クラス、EPは600Wクラスのブラシレスモーターで5S-4000~5000mAhのLi-Po仕様“ダ。
胴体は垂直尾翼一体のFRPで塗装済み。
飛行艇の命“である、胴体船低部はテスト、改良を繰り返しスムーズな離着水が可能だヨ。
テクニカルデーター
スケール---1/6.5
全長---------1270mm
全幅---------1460mm
全備重量---2600~2800g(GP、EP共)
翼面積------37.4dm2
まずはお決りの完製写真をパチリ“。
翼端フロート、エンジンナセル、エンジンステーもFRP製ダ。
機首にメンテナンス、ハッチ(これもFRP)ここからメカ、バッテリーを搭載する。
軽快にタキシング“。
離水の瞬間。
軽快に上空飛行“ンーいいぞ。
実機らしく(見たことないけど)機速を殺し“無事“着水。
発売は-----春を目指してるヨ。