さて、組立だがこれからメモることは、スピットファイヤーに限らず他の機種に応用できる、組立編ダ。
まず、主翼左右を接着する前に、カンザシを入れ仮組みした時、接続部に段差あるときは。
遊びをもたせると合わせ易くなる。
カンザシを写真の黒く塗ったところをカッター等で、カットして
3mmの丸ヤスリで仕上げる。
リンケージロッドの出口は、キリで斜めに穴をあけ
このように加工すると、見た目も綺麗でロッド出口のガタを少なくなるゾ。
ラジおやじ最近、水平尾翼は低粘度の瞬間で接着してる。
説明書どうり、接着面のフイルムを剥がし位置決まったら、瞬間を接着面に流し込むようにして接着する。
低粘度の瞬間で注意することは、あまり多く一度に流すと------余計な所まで流れるので、少しズツ流すんだぞ!。
瞬間で接着することで、綺麗に仕上がり強度的にもOK。
注意―隙間が多いところは、瞬間は----ダメダメ!。
ロッドアジャスターをリンケージロッドにネジ込むのは、なかなか面倒なので写真のように、ネジを切っておくと後で組立、調整が楽になるゾ。
次回は組立編ーその2