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2008年7月アーカイブ

スケール機の定番でイギリスの主力戦闘機、スピットファイアー90を製作。

商品内容は、実機と同じように外側に収納する引込み脚、スプリットフラップを工場で取り付け済み。

フイルムは迷彩塗装で印刷、ハッチのラインやリベット等もリアルに再現したフイルムをカバーリング済み。

この内容で、¥44.100-----ン 安い!。

この機体に、たまたまガソリンエンジンが手に入ったので搭載したのダ!。

エンジンはゼノアG-200

 

いざ、気合を入れて!改造-------と思いきや、実際作った部品は機体とエンジンの間のアルミのカラー(長さ=17mm)だけ。

エンジン上の取り付け穴は、元々あいている長穴の位置でOK。

左右に取り付け穴を広げセンターを合わす。

下の取り付け穴はエンジンに合わせあける。

 

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マウント裏の爪付きナットは内側ギリギリまで広げるので、爪付きナットの爪をカットした。

 

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真上からの写真。

燃料タンクはIM-260cc、タンクのゴムキャップ、チュウブ等、耐ガソリン用に交換。

 

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キャブレター廻り。

 

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カウリングを被せたとこる。

ペラはAPC-16X8。

 

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完製。-------!改造といっても思ったより楽に出来た。 

重心を合わせるため、テールに30g積んだ。

 

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次回は飛行編ダ!。

DF55 ダクト機第3弾 F-4 ファントムを製作した。

このシリーズ、製作といってもLi-Poバッテリー2本を充電している間に出来てしまう。

面倒なのは、ラジおやじの大嫌いナ-----デカール張りぐらいだ。

PIP----とは、使い慣れた自分のプロポで飛ばせる(プラグ、イン、プレイ)の略ナンダッテ-----!!

商品の状態は写真のように、殆んどが発砲スチロール製で迷彩塗装済み------部品が少なくアッ--と、言う間に完成しそう

 

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アンプも組み込み済み-------コネクターをハンダずけするだけ。

 

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サーボ、ダクトも組み込み済み。

 

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ラジおやじは、この手の機体はすべて発泡用瞬間接着剤で組んでいる。

部品組み合わせ瞬間を流し込む。-----水平尾翼などは裏表に流し込む。

 

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アンプにコネクターをハンダするとき、コードに予備ハンダする。

 

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コネクターは万力等に、固定して素早く済ませる------あまり長くコネクターに熱を与えるとプラスチックが溶けることもある。

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完成-------飛行前に!パチリ

 

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軽快に飛行----------!!

ダクト機、飛行のポイントは---手投げの発進ダ!

出来るだけ勢いをつけ、機体を水平に保ち斜め前方に押し出すよう!投げる。

スピードに乗り上空に上がるまで左右の姿勢に気を使い-----少しの我慢ダ。!

 

PS-ラジおやじ最近経験したのが、Li-Poの劣化による性能の差----!

   どんな物でも言えるが、新しいのは!元気イイネ。

 

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誰から言い出したのか、たまにはシー&スカイGrで飛行会をやろう------!!

と言うわけで、AM500集合-----エー。

ラジおやじ、普段は4時だろうがぜんぜん問題ないが前日飲み会があり----ンー起きられたら行くわ!!。---と、飲み会へ。

当日の朝550分起床、遅れたが迷わず(道でないよ、気持ちだよ)飛行場に610分到着。-----ンーまだ来てない奴いるジャン。

それはそれとして、まず飛行の準備。

早朝ということもあり、暫くは電動機ダ。

ラジおやじはミニュームーフライベイビーから。

 

飛行前に---親亀の背中に---小亀を乗せて--! と、オズモスにフライベービーを乗せパチリ一枚。

 

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ミニューム フライベイビーとEPキャリバー700のランデブー飛行。

 

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目の前をローパス-----ミニューム プレーンだから安全に恐怖感なくできる業。 

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スタント機、トレーナー、ヘリ、グライダー何でもありダ。

 

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共に、ワールドチャンプ設計の-----手前が成家氏設計のオオラム-アクロ。奥がペイサン・ルルー氏設計のオズモス70。 

往年の名機、オオラムもまだまだ健在。----物持ちイイネー。胴体の大きさが時代を物語ってンネ。

 

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誰か、飛ばすたびに----アーでもねー、コーでもねー!と褒めたり、貶したり!!。

 

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と、まあ多少二日酔いながら楽しい飛行会だったヨ!!。

なかなか、忙しくて集まれないが次回を楽しみに。

 

 

京商で扱っているオリオン製、Li-Poバッテリー チャジャー バランサーの扱いについて、質問が来ているので!ラジおやじが解説。

例として、2100mAh-11.1V-Li-Poを充電してみる。

 

まず、バランサーをチャジャーに接続。次にバランサーに3Sコネクターを接続。

そして、チャージャーを12Vバッテリー又は安定化電源に接続。

 

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次にBATT-TYPE----のボタンを押し、LiPo CHARGEの表示を出す。

 

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次にENTER---ボタンを押すとC=----が点滅する。点滅してる間に+-のボタンを押し

2100mAhにあわせる。

 

 

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次にENTERを2回押すと---Vpが点滅。点滅している間に+-のボタンを押し11.1Vpあわせる。写真の表示すればOK。

 

IMG_0421.JPG 

次にバッテリーとバランサーのコネクターを接続とバランサーの1~3のランプ点滅後、STATUSランプが点灯。--点灯している間にバランサーのボタンを押すと、点灯~点滅に変われば準備OK。

 

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次にチャジャーのENTERボタンを長押しすると写真の表示(約1秒)後、チャージ開始。

 

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チャージ時の表示-----(表示の数値は残量等で違うので、参考。)

 

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チャージ終了は-----ピピピピ――――ピピピピ-------!!と鳴り、チャジャーの表示がEND―CHGを繰り返す。

 

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チームオリオンのLi-PoはIATA(国際空輸協会)の認可を得ているため、空輸可能な安全性を確保しているバツテリーだが、ラジおやじ屋内では土鍋で煮込んでから!!------コラコラ!。より安全、もしもを考慮して土鍋に入れてチャージしてるゾ。

 

IMG_0435.JPG+

 

以上、充電の手順だが、Li-Poと安全に長く付き合うためには、過放電には充分-----気を使いギリギリまで使いきらず、ラジおやじは常に20~30%位残すよう心がけている。----ゾ!!

 

オズモス-70/飛行編

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さて、いよいよフライト---ダ!!

まずはエンジンの取扱説明書に従いならし運転。

初飛行の前に、必ずすることはメカチェツクは当たり前だが、ラジおやじは各舵の動作方向------特にエルロンは!声を出して右左-右左と確認----.

 

まず、置き撮りを---パチリと一枚!

 

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OS-55AXかなりパワーが有り、ステック半分で軽々離陸。

 

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ラジおやじの操縦スタイル。

 

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胴体の側面積も大きいので、ナイフエッジも中スローで楽々。

 

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中スローでローパス。

 

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無事---着陸、回収して!もう一枚パチリ。

 

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まとめ!---トリムは全く触らず。

舵角は説明書どうりでOK。--エンジンはまだ新品なので甘めだが、それでも全開にすると気持ち良いほど!スピードに乗る。

ラジおやじには、エンジンが仕上がるとオバーパワーになりそうダ。

オズモス70のカナライザーの取り付け位置について質問がきているので、メモって見た。

説明書―12ページ(17)で左右の位置は説明書のとうり中心から2.5mmずつ幅5mmの溝

で、前後方向の位置はコクピットの後から22mmが前そして、そこから82mmが後の位置をカットする。

カットする所に、55mmのバルサの補強材があるが、その補強材を取り除くことになる。

 

IMG_0624.JPG

 

以上の位置に溝を入れると、胴体とカナライザーのフイルムのラインが合う。

IMG_0625.JPG

ラジおやじ!フイルムにウレタン塗装をしたことがない-------。しかも、ハケ塗りダ。

今回、いいチャンスと思い、ウレタンを塗ってみた。

ウレタンを塗ると、フイルムが剥がれにくく、シワも出来にくいらしい!。

ハケ塗りだと、ハケ目が気になるナー。と心配しながら、作業開始。

 

まず、塗料は東邦化研(THC)のクリアウレタン、エンジンシンナーそして幅の広い柔らかいハケを用意。

 

IMG_0456.JPG 

塗料の説明書通り、主剤、硬化剤を混ぜ、ポイントはシンナーの量を多くして薄くする。

濃いと、塗りにくくハケ目が残る。

幅の広いハケで一方向に。返し塗りはしない。

 

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ついでに、バルサ、ベニア生地の部分も塗っておく。特に排気、燃料がかかる所。

  IMG_0462.JPG

乾燥は速いが、ラジおやじは2日ほど乾燥させた。

 

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結果------経験者によると、まだまだシンナーが少ない---とのこと。

確かにハケ目が残っている。

倍ぐらいに、薄めたつもりだったが。-----まだ、濃すぎたカ。

 

それでも、ラジおやじは大満足ナノダ。

と、ひとまずメカも搭載----完製!。

 

IMG_0551.JPGのサムネール画像

 

次回は、飛行編ダ---!。

 

 

 

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