ダクトの後部がしっくり入るよう胴体後部の穴を80~100番ぐらいの紙やすりで仕上げ4mmほどダクトがスムーズに入るよう仕上げておく。
ダクトを止める穴もマスキングテーを貼り位置をだしドリルをもむ。
主翼取り付ステーの接着後固まるまでマスキングテープでこていする。
ここで注意する事は、説明書6ページ(4)ステーの上下の平行は勿論だが写真のように直角も接着剤が固まらないうちに確認しておく。--------これを確認しておかないと、主翼の左右のネジレ、平行に組めなくなる.
使用するサーボに合わせサーボマウントを合わせておく。
主翼取り付けステーが胴体に入りにくいときは無理やり入れず四角の穴をカッターで広げスムーズに入るよう加工する。--------このとき注意することはカットする所は左右同じ所をカットする。------左右異なる所をカットすると胴体に対しステーが傾いてしまう。
主翼をたたんだ時、左右同じ位置になるか確認する。
主翼可変様サーボのグロメット、ハトメ金具は使用しない。
本来このようなところに使用するサーボは引込み脚用を使うのが電気的に良いのだろうが
実際使用してみると、引き込み脚と違い5分程のフライト時間なのでサーボの消費電流も微々たるもので問題ない。
ちなみに今回使用した可変翼用サーボはフタバ-S3102.。
主翼カバー等は相手に合わせながら加工して取り付ける。
ベニヤ、バルサ等に両面テープを張るところにはエポキシ接着剤を薄く塗布。
テープの付きが良くなる。
あとは説明書従い組み立てればOKだ。
完成写真
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