この飛行機は、R/Cで世界初--------かどうかは定かではないが主翼が可変すると言う面白そうで、作ってみようかな-----と思っている矢先,専門誌取材があり量産型を飛行する機会あり早速飛ばして見た。
まず第一投目(手投げ)----勢いがつかずフルパワーのまま着地。
担当者から、勢いが足らないと指摘.第ニ投目助走も長く勢いよく水平よりやや上に押し出す感じで手投げ------機体はゆっくり水平飛行で30mぐらい----その後勢いも付き上空へ
機体の特性見るため2~3周上空旋廻、この時点では極普通のDF機。
いよいよ本機の特徴である可変翼を後退(勿論説明書に記載しているエレベーターはUPにミキシングを掛け重心移動に対応)速度が速くなるなかなーと思いつつ旋廻、ここでオッ------と来たのがエルロン超敏感なことと旋廻時の沈みこみ。想像はしてたがかなりクセ者。と、思いながらエルロンの敏感なことと、旋廻の沈みこみに気をつけて約5分程飛行。
勿論着陸時は主翼は広げて着地寸前にUPをくれて速度落としきれいに着地。
このままでも慣れれば特に問題ないが、2フライト目にエルロンにD/Rを入れ主翼後退時ノーマル時の2/3位舵角に切り替えるようセット。
思ったとうり、エルロンのD/Rを入れたことで旋廻もスムーズになり沈みこみも少なくなった。
このての飛行機でスタントをやるわけでないので、可変翼への夢、分意気を充分満足できる機体だ。R/Cだからできるチャレンジだ。
製作意欲がむらむらと込みあげてきたゾー。