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2008年5月アーカイブ

                    

タイヤカバーが開いたとき、写真のようになるか確認。
開かないときは、当たるところをカットする。

IMG_0061_1.JPG

フイルムに穴を明けるときハンダゴテで明けると綺麗にあく.

ハンダ穴.JPG

エレベーター左右をジョイント(ピアノ線)で仮組みして、左右が水平になるようジョイント曲げ調整。

エレベーター平行.JPG

水平尾翼を取り付けとき、垂直尾翼の入る穴、溝が直線になるか確認してから接着する。
(写真はズレてダメな例)

垂直水平合わせ.JPG

胴体に主翼を取り付けとき、ダウエルと胴体の穴が合わないときは丸ヤスリで穴を調整する。

ダウエル合わせ.JPG

 次回は組み立て/その3

 

 

 

     

組み立てながら、ラジおやじの失敗や、こうすると組み立て易い----等をメモっていく。
 
説明書,P-3の1主翼-フラップを取り付け所で必ずフラップホーン及びフラップの溝、穴にエポキシを塗布してからヒンジを取り付ける。--------おやじはエポを塗らずヒンジ、ホーンを取り付けてしまった。--------ちゃんと説明書を見ること!!アア—ヤッチッタ

 

IMG_0054.JPG

 

エルロンホーンを取り付けるとき写真のように、クリップでニュートラルを出しておくと便利である。------ラダー、エレベーターも同様。

エルrンクリップ.JPG

 

ホーンの台座が付く所にマチ針で、ブツブツと穴を明け低粘度の瞬間接着剤を塗っておくとバルサ硬くなりホーンの沈みを少なくなり強度もUP。(裏表)

ホーン硬め.JPG

 

左右の主翼を接着するとき、始めに接着剤をつけずカンザシを入れ左右の翼が、ピッタリ合うか確認する。
合いが悪いときは、カンザシの立て方向を少し削り上下に遊びを作ると合わせやすくなる。
接着後は固まるまで、写真のように後縁にクリップ、全体をマスキングテープで固定する。(裏表)

翼つなぎ.JPG

次回は組み立て/その2

                                                                                                                             

休みの前日、突然40数年のR/C仲間の-----日野さんからTEL、明日グライダーを飛ばしに行かない、---と言う事でラジおやじ!グライダー大好き人間なので早速準備。
朝、7時待ち合わせで---とある海岸到着。
天気予報では!雨かもと心配したが、晴天過ぎ無風----スロープソアリングを期待していたがそんなこともあろ
うかと、モグラも持ってきたのダ。
 
 
日野さんは京商のビエント。
 

IMG_0158.JPG

 

ラジおやじも、京商のストラトス(10数年前の試作機-------物持ちイイネ-)

 IMG_0159.JPG

 

多少風が出てきたので、モーターを止めてソアリング------イイネ!

IMG_0166.JPG

 優雅に楽しんでいたとき、中田君からTEL----。
R/Cの大先輩であり、仲間でもある溝呂木将雄さんが電動の大型双発機をテスト飛行する、と言うことでグライダーをかたずけ、クラブの飛行場へ。
約1時間掛け飛行場に到着------離陸寸前!!アア--間にあつた。

  
IMG_0175.JPG
 
 
 
アッケなく離陸。
IMG_0176.JPG 
何の心配、クセもなく快調に飛行。
IMG_0188.JPG
 
 
無事----着陸!

IMG_0193.JPG

機体の名称は、一式陸攻と言うスケール機ダ。そうです

左が製作者の溝呂木さん 右がフライトをした中田君

 

本機の主な仕様

翼長-------2500mm

全長-------1850mm

全備重量-6kg

機体は溝呂木さん得意のバルサ巻き胴にドープ、絹張り仕上げ。

パワーユニット

モーター-------サイクロン60x2(京商)

アンプ------サイクロン100x2(京商)

電池--------18.5v-4000Li-Pox2(チームオリオン試作-京商)

ペラ-------12X6E(APC)x2

 

 

IMG_0183.JPG

 

PS-飛行場の片隅でヘリの練習をしている神谷君!!

来月、F3Cの予選の特訓。------ガンバレ!!

IMG_0200.JPG

次回は約束どうり、フォッケウルフ50の製作ダヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介する機体は発売がかなり遅れ大変ご迷惑をお掛けしました新製品、フォッケウルフ 50-GPバージョンの製品内容、組み立て、飛行を紹介する。
まず、この機体を始めて見た時----おーと!、来たのがなんと鮮やかで超リアルな、ぼかし迷彩プリントされたカバーリングフイルムで仕上げられているでないか。
まだいくつか、ここまでやるか------と言う所があるのでメモってみた。

 

(1)超リアルなカバーリングフイルム----------実話!発売が遅れたのは、このフイルムの印刷にてこずったため。------なん、ダッテ!!
 

プリントフイルム.JPG

(2)      引き込み脚は取りつけ済み、しかもリンケージロッド、タイヤカバーの取り付け部品も取り付け済み。
 
引き込み規約.JPG
 
(3)      実機と準じたスプリットフラップも取り付け済み。(仮止めなのでホーン、ヒンジは接着が必要)
フラップ.JPG
 
(4)      アルミパイプにアルミ引き物で出来た、ビス一本で取り付けられる優れもの、リンケージロッド。(これはボートのリンケージジョイントをパクッタな---!)フラップ用二股リンケージパーツも完成ずみ。
リンケージ.JPG
 
(5)      ホッケウルフ専用に金型を起した、スピンナー(2及び3枚ペラが取り付け出来る)
          製品状態はペラの切り欠きが、一個所で二枚ペラのときは一箇所、二枚ペラは二箇所カットする。
    製品を見れば分かるが、スピンナーのバランスが崩れない構造に出来ている。
    これも優れものだ。
スピンナー.JPG
 
(6)      塗装済みキャノピー
 IMG_0053.JPG 
 
次回から組み立てに入る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                     

まず、京商ブースに行って---なんダ、これ--身長3.5mもある!ロボット。
見たことあるナーと、近ずくとTVコマーシャルで、ビルの谷間を走り廻って日産デュアリスに変身する、パワード、スーツの原型。----ナンダッテ。

IMG_0109.JPG

 

それでは、京商ブースでラジおやじが気になった新製品及び展示品をいくつか紹介する。
京商がここ数年押し進めている、手の平サイズのR/C模型もここにきて、ラインナップが充実してきた。
R/C模型開発のテーマに----何処まで少さく出来るかがテーマであり夢である。

 

まずは、手の平サイズのR/C。
今回の空物で一押し---ミニュームAD キャリバー120
4チャン-ジャイロ仕様と機構も本格派----------(写真暗くてゴメンナサイ!)
IMG_0099.JPG
 
ミニュームADシリーズパイパーチェロキー(小さい胴体の中に、サーボx3 アンプが入っている4チャン、エルロン仕様ダヨ)
IMG_0098.JPG
 
 
ミニュームAD ラジおやじ大好きなJ-3カブ(参考出品)
IMG_0112.JPG
 
ミニュームプレーン フライベビー(いかにも飛ばし易そう)
IMG_0117.JPG
 
dナノ---この小さいボデーの中にハイテク満載。

IMG_0120.JPG

 

DF機も定番となり、今回はF4フアントム DF55
IMG_0115.JPG 
スタント機はペイサン・ルルーのオスモス70
IMG_0102.JPG
 
水物では、FRP製で素晴らしい出来栄えのフェアウイド-3。
IMG_0103.JPGのサムネール画像
ダイキャストカー毎年進化ここまでやるか。------実に精巧ダ。
 IMG_0108.JPG
チームオリオン製品も、Li-Poバッテリーを始め、モーター、エンジン、チャジヤー等、充実。
 IMG_0104.JPG
プロポメーカーは各社とも空用2.4GHz展示。------ラジおやじも早くほしいヨー!
 IMG_0127.JPG
まだまだ紹介する物、イッパイあるが----とりあえず軽く流してみた-----!!

 

             

ダクトの後部がしっくり入るよう胴体後部の穴を80~100番ぐらいの紙やすりで仕上げ4mmほどダクトがスムーズに入るよう仕上げておく。

フアン削り.JPG

 

ダクトを止める穴もマスキングテーを貼り位置をだしドリルをもむ。

IMG_0033.JPG

 

主翼取り付ステーの接着後固まるまでマスキングテープでこていする。
ここで注意する事は、説明書6ページ(4)ステーの上下の平行は勿論だが写真のように直角も接着剤が固まらないうちに確認しておく。--------これを確認しておかないと、主翼の左右のネジレ、平行に組めなくなる.

マウントー1.JPG

 使用するサーボに合わせサーボマウントを合わせておく。

サーボ-2.JPG

 

主翼取り付けステーが胴体に入りにくいときは無理やり入れず四角の穴をカッターで広げスムーズに入るよう加工する。--------このとき注意することはカットする所は左右同じ所をカットする。------左右異なる所をカットすると胴体に対しステーが傾いてしまう。

マウント-2.JPG

 

主翼をたたんだ時、左右同じ位置になるか確認する。

主翼―水平.JPG

 

主翼可変様サーボのグロメット、ハトメ金具は使用しない。
本来このようなところに使用するサーボは引込み脚用を使うのが電気的に良いのだろうが
実際使用してみると、引き込み脚と違い5分程のフライト時間なのでサーボの消費電流も微々たるもので問題ない。
ちなみに今回使用した可変翼用サーボはフタバ-S3102.。

サーボ-1.JPG

 

主翼カバー等は相手に合わせながら加工して取り付ける。

カット.JPG

 

ベニヤ、バルサ等に両面テープを張るところにはエポキシ接着剤を薄く塗布。
テープの付きが良くなる。
あとは説明書従い組み立てればOKだ。

完成写真

 

 完成.JPG

 

    キャノピーの取り付けも先に済ませる。まず、キャノピーを胴体にあてがい位置が決まったら穴を明けるときズレないようマスキングテープで仮止めする。

この状態で1.5mmのドリルをもむ。

 テープ風ボウ.JPG

 
説明書ではキャノピーはタッピングビスで前後取り付けるが、バッテリー交換するたびにビスを外すのだが面倒なのとビスをよく無くすので、まずはは説明書どうり穴を明けたら、
前側は穴の先を2mm幅にカット、後ろ側は穴中心から10mmのところに5.5mmの穴を明ける。次に写真のように2mm幅でカットする。
キャノピーマエ.JPGのサムネール画像
キャノピー.JPGのサムネール画像のサムネール画像
 
取り付けは、前後のビスを軽く止め、まず後部の穴にビスを入れ前に移動させ前部は溝に
入れる、あとはビスで取り付ける.外すときは後部のビスだけ少し緩めキャノピーを後方にずらし外す。
こうすると、キャノピーの取り外しが楽でビスを無くすことも無い。キャノピー取り付け後は必ず後部のビスはキャノピーが後方に動かないよう軽く閉める。
 
バッテリー、アンプ等の冷却口加工しておく。
 エアー口.JPG
 

 

  私が飛行機を製作するとき、まず説明書全体をザット見て説明書では------例えば主翼を胴体に取りつけた後に胴体に加工等(18ページ-27)がある時は胴体単体のとき加工すれば大きな翼を振りまわさず作業が楽になる。

また、組み立て中に機体にキズをつけない様作業台にバスタオル等を敷いて作業する事をお勧めする。

今回組み立てる機体は、5月の静岡ホビーショーで発表するジェツトビジョン-レッドバージョンが手に入ってのでこれを組み立てる事にした。----完成したら飛ばそうと思っていたら-----!!これは展示に使うのでダメだとさ。

 

カッターは私の大のお気に入りの----NTカッターBAD-21Pと言うもので刃先が30°と刃先が鋭く細かい加工も得意で大変重宝している優れものだ。。
是しお勧めする.もう一つマスキングテープも大変便利ダヨー!
余談だが私がオリジナル機を製作するときはこのカッター1本で殆んど作りあげる。

 

IMG_0036.JPG

 

 

まず、胴体に空気取り入れ口を加工、マスキングテープを貼りマジックでカットラインを入れれる。

テープを貼ることでFRPの表面がツルツルしてカッターの刃先がにげやすいが、テープを貼ることで逃げにくくなる。

エヤーカット.JPG

 

  ジェットビジョン説明.JPG 

 
この飛行機は、R/Cで世界初--------かどうかは定かではないが主翼が可変すると言う面白そうで、作ってみようかな-----と思っている矢先,専門誌取材があり量産型を飛行する機会あり早速飛ばして見た。
まず第一投目(手投げ)----勢いがつかずフルパワーのまま着地。
 
担当者から、勢いが足らないと指摘.第ニ投目助走も長く勢いよく水平よりやや上に押し出す感じで手投げ------機体はゆっくり水平飛行で30mぐらい----その後勢いも付き上空へ
 
機体の特性見るため2~3周上空旋廻、この時点では極普通のDF機。
いよいよ本機の特徴である可変翼を後退(勿論説明書に記載しているエレベーターはUPにミキシングを掛け重心移動に対応)速度が速くなるなかなーと思いつつ旋廻、ここでオッ------と来たのがエルロン超敏感なことと旋廻時の沈みこみ。想像はしてたがかなりクセ者。と、思いながらエルロンの敏感なことと、旋廻の沈みこみに気をつけて約5分程飛行。
勿論着陸時は主翼は広げて着地寸前にUPをくれて速度落としきれいに着地。
 
このままでも慣れれば特に問題ないが、2フライト目にエルロンにD/Rを入れ主翼後退時ノーマル時の2/3位舵角に切り替えるようセット。
 フライト準備風景.JPG
思ったとうり、エルロンのD/Rを入れたことで旋廻もスムーズになり沈みこみも少なくなった。
このての飛行機でスタントをやるわけでないので、可変翼への夢、分意気を充分満足できる機体だ。R/Cだからできるチャレンジだ。
製作意欲がむらむらと込みあげてきたゾー。

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